【MHW】いきものいっぱい

続編である「アイスボーン」の発売まで2週間を切ったMHW。しばらくMHWから離れていた私もアイスボーンに備えてやっておくべきことを終わらせておこうとプレイを再開しています。MHWはPS4版の発売日からプレイしている私ですが、面倒なためずっと放置していた環境生物のコンプリートを目指してこの1週間ひたすら探索していました。

大型モンスター狩猟のついでに道中にいる環境生物は捕まえていましたが、出現条件のある環境生物はほとんど持っておらず、各環境生物の出現条件等を攻略本やwikiで調べながらひたすら探索で各フィールドを渡り歩きました。昼夜の条件を満たせばすぐに入手できるものは楽ですが、出現率が低くリタマラを繰り返さなければならない環境生物に関しては1種類につき30分前後、長かったものでは約3時間かかりました。想像以上に苦労しましたが、MHWに登場する環境生物全78種をコンプリートできました。

今回の記事では私が出会うまでに苦労したレアな環境生物について簡単に解説していこうと思います。掲載しているおすすめの出現ポイントは攻略本やwikiに掲載されている情報と、私と相方が実際に捕獲したポイントを掲載しています。(相方は普段から一緒にプレイしている現実世界の家族なのでフレンドではなく相方と呼んでいます。)

以下は私がそれぞれ遭遇するまでに1時間以上費やした環境生物です。実際に出現した時の画像も掲載しています。

・ミニフラワーテンダー
大蟻塚の荒地に出現します。出現エリアはインターネット検索すると出てくる真偽不明の情報を含めると5箇所以上存在しますが、私は本当に出現するのか分からないエリアを巡回する時間が惜しかったので以下の2箇所に絞ってリタマラしていました。私のように特定のエリアに絞って周回効率を上げるか、出現する可能性のあるエリアを全て巡回するか、お好みの方法を選択して下さい。

wiki情報でエリア6には赤丸で示した2箇所の出現ポイントが存在します。中央キャンプに近いという理由だけで選んだのですが、リタマラ2回目に相方が西側のポイントでミニフラワーテンダーと遭遇する強運を見せてくれたおかげでエリア6西側のポイントには出現すると判明し、その地点から東側のポイントも確認できるので、この2箇所に絞って周回しました。私が遭遇したのは東側です。「ミニテンダー」と「ミニフラワーテンダー」は高速で走り回っていますが、時々数秒間立ち止まるのでその隙を狙って捕まえるか、決まったルート上を走っているので待ち伏せしてタイミング良く捕まえると良いでしょう。

また、大蟻塚の荒地にはレアな環境生物の1種である「フワフワクイナ」も出現します。私は先に古代樹の森で捕獲していたので大蟻塚の荒地では確認していませんが、攻略本情報でエリア4・5・6・7・8・9・12を移動するアプケロスの上に乗っているようです。ミニフラワーテンダーが出現すると言われているエリアと被っているところもあるので、どちらも持っていない場合は併せて探してみると良いかと思います。フワフワクイナの出現時は「ピヨピヨ」と鳴き声がしており分かりやすいです。フワフワクイナは逃げやすいので隠れ身の装衣をお忘れなく。

・ゴワゴワクイナ
瘴気の谷のエリア3とエリア15のモスの上、龍結晶の地のエリア5とエリア11のガストドンの上に出現します。瘴気の谷と龍結晶の地を行き来する際、瘴気の谷のエリア15でドス小金魚の出現も確認するのがおすすめです。魚釣りの定番である龍結晶の地のエリア8(ベースキャンプ)に小金魚は存在しないため、ゴワゴワクイナを探しながらドス小金魚も探してみると良いでしょう。

・ドスバクヤクデメキン
龍結晶の地のエリア8(ベースキャンプ)に出現します。ここには、白金魚・黄金魚・バクヤクデメキン・ハレツアロワナ・バクレツアロワナ・キレアジ・サシミウオ・ピンクパレクス・大食いマグロが毎回泳いでおり、低確率でそれぞれの巨大種(ドス個体)とカセキカンスが出現します。巨大種は通常個体とは別に1匹増える形で出現します。そのため白金魚のように通常1匹しか泳いでいないものでも、巨大種出現時は白金魚とドス白金魚が同時に泳いでおり、見比べることができるので分かりやすいです。基本的に巨大種は通常個体に比べて一回り大きいので目視で判別できますが、ドスダイオウカジキに関しては後述の注意事項を確認して下さい。
バクヤクデメキンの場合、毎回4匹の通常個体が泳いでおり、ドスバクヤクデメキン出現時はバクヤクデメキン4匹とドスバクヤクデメキン1匹が泳いでいます。ドスバクヤクデメキンは一回り大きく、尾ひれが水面から出ているのが特徴です。
ちなみに私が遭遇するまでに最も時間を費やしたのがドスバクヤクデメキンです。

以下は1時間以内に出現した環境生物で、おそらく出現確率は上記の環境生物に比べると高いものですが、注意すべき点があるものを挙げました。

・ドスダイオウカジキ
古代樹の森のエリア4に出現します。前述の通り巨大種は通常個体とは別に1匹増える形で出現しますが、「ダイオウカジキ」は毎回出現する環境生物ではないため、1匹だけカジキが泳いでいる場合、それが「ドスダイオウカジキ」である可能性もあることに注意して下さい。相方がドスダイオウカジキに遭遇した時、ダイオウカジキは出現していませんでした。

また、上の画像は「ダイオウカジキ」と「ドスダイオウカジキ」が同時に存在していますが判別が難しいと思います。下の画像のようにマイルームで並んで泳がせてみると違いは一目瞭然なのですが、違いが最も分かりやすいであろう水面から出ている背びれの範囲が古代樹の森のエリア4では波が立っているため分かりにくいので、カジキの出現時はとりあえず釣ってみることをおすすめします。

・地脈の黄金郷に出現する環境生物6種
私も相方も1時間以内に6種類全てを捕獲できたので、いずれも極めて低い出現率というわけではなさそうですが、マム・タロトが配信されている期間しか地脈の黄金郷に行くことができないので、配信期間をチェックして捕り逃しのないように注意して下さい。

環境生物についての解説は以上です。出現率の低い環境生物に出会えるかどうかは運次第なので、ベースキャンプの近く等の行きやすいポイントに絞るも良し、出現する可能性のあるポイントを隈なく巡回するも良し、とにかく出現するまで続ける根気が重要です。環境生物のコンプリートを目指す場合、調査拠点や各フィールドを幾度となく行き来することになるので、PS4でプレイしている人はロード時間を大幅に短縮するためSSDに換装することを強くおすすめします。

アイスボーンではマイハウスの模様替えや新しい環境生物の追加が発表されており、自分好みのマイハウスにカスタマイズしていくことをとても楽しみにしています。

MHWで入手できる勲章・トロフィーで、最大金冠・最小金冠に関するものが入手できていませんが、それらに関してはマスターランクでも狩猟するモンスターですし、マルチプレイの難易度に2人用が追加されるので、アイスボーン発売後に相方と一緒にのんびり集めていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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