【MHF】ボツネタリサイクル

はじめに、12日から13日にかけて本州に接近する見込みの台風19号。風速・雨量の凄まじさに加えて、本州を覆うほどの大きさのため広範囲に長時間影響を及ぼし、東海から関東にかけて特に大きな被害が出ると予想されているので、私も最悪の事態に備えなければならないと思っています。庭に出ているものを家の中にしまったり、被災した後の生活に役立つ物資を揃えました。気象庁のホームページにて台風に備えてやっておくべきことがまとめられているので、進路周辺にお住まいの方は必ず確認してください。被災してブログの継続が困難になった場合は告知無く休止することを予めご了承下さい。

さて、本題です。本日の開発運営レポートにて興味深い裏話がありましたので記事にしました。

10thアニバーサリースペシャルグッズの特典の1つだったメモリアルブックに記載されていた「ガジェットツール」についての説明です。10thアニバ付属の防具は武器種毎に用意されており種類が多く、性能もとても良かったので購入した人が多いと思います。

G8で実装されることなくお蔵入りになったとされるガジェットツールですが、それらの多くは同じような効果のアイテムがMHW:Iに登場しています。

①地面設置型 まきびし→オトモ道具「あしどめの虫かごの地雷虫かご」

②特殊ギミック型 周囲に回復効果→「癒しの煙筒」 ダミー人形→オトモ道具「まもりの大盾の案山子」
         状態異常効果のある粉→「ドクカズラ、シビレガスガエル、ネムリガスガエル」

③ハンター装備型 ステルスマント→「隠れ身の装衣」 属性耐性が上昇するマント→「耐熱の装衣」等

④に関してはMHW:Iでも該当する効果を持つアイテムが思い当たりませんが、今後の作品で登場するかもしれません。

私はMH2から引き継いだシンプルな狩りがMHFの魅力の1つだと思っているので、これらが様々なフィールドギミック等を駆使した前衛的な狩りが魅力のMHWに登場したことは正解だったと思います。これまでにもMHFに実装されたシステムがMHメインシリーズの作品に取り入れられたことがありましたが、こうして実装を見送られた要素も生かされているのですね。長年プレイしてもはや生活の一部となっていたMHFが終わってしまうのは残念ですが、MHFが培ってきたものが今後の作品に取り入れられると、「コレはMHFのアレに似てる」とMHFに再会できた気分になれて嬉しく思います。

 

今週は第145回狩人祭の入魂祭。証と祭ポイント両方2倍と少しお得な祭です。「古龍の章」と言えば第45回狩人祭の「逃げる18魂」事件が懐かしいですが、あれからちょうど100回目の狩人祭に合わせて古龍の章をもってきたので今回は意図的に何かやらかしてくれるかもと楽しみにしています。土日は台風が接近して停電することも考えられるので、今回は99魂シクレに限らずやれるシクレはしっかりやって土曜朝までにノルマを達成しておこうと思います。

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