【MHF】ミズキと4年目を振り返る

先週から配信されているMHFのゲーム内イベント「4年目・ミズキと歴史を振り返る」に行ってきました。

今回はMHFの4年目であるシーズン9.0からフォワード1までを振り返る内容になっています。

最初はシーズン9.0で登場した「グレンゼブル」の話題から始まります。MHF公式に「グレンゼルブ」と名前を書き間違えられた過去があり、ハンターからは「グなんとかさん」なんて呼ばれていますね。リーゼントのような形状の角を持つ荒々しい気性のモンスターで高地の番長と呼ぶに相応しいですが、ハンターがエリアインした際の登場時に足を滑らせて転ぶことがあったり、高地の天候が変わり落雷に打たれて麻痺したりと滑稽な一面もあります。

そんなグレンゼブルですが怒った時の攻撃力は即死クラスで、特に回転攻撃で撒き散らされた棘への落雷は非常に危険でした。実装当時の定番は高防御・水耐性を確保したライトボウガンによる拡散祭で、後に配信された「蛮竜のなわばり」というイベクエではサブターゲットに頭破壊があったため真冥雷銃【金糸雀】による徹甲榴弾の超速射、尻尾剥ぎ取り素材に「飛竜種の逆鱗」が追加されてからは睡眠タメ4といった感じで、時代によって定番PTが変遷したモンスターです。

今回のシナリオでは弓の「放散型曲射」を使ってみました。G級グレンゼブル実装時にティタ・ベスティアを使って連戦したことを思い出します。防具は「閃の軌跡」とのコラボで販売された「サジタリオシリーズ」を使用しました。デザインが好みなので外装として登場しなかったのが残念です。

シーズン9.0実装当初の秘伝防具はお世辞にも作成難度に見合う性能ではありませんでした。それが現在の性能に近いところまで上方修正されたのがフォワード1。気軽に色々な武器種を扱える(=ジョブチェンジできる)のが売りのモンハンで、募集で指定されるほど強力な武器種別の固有スキルをこれほどマゾい形で実装したことに対して批判も多かったと思いますが、MHFを長く続けてきた私にとっては全ての武器種を長い時間をかけて使い込むきっかけになりましたし、狩人祭で入魂を兼ねて1人でマイペースで武器魂等を集めることができたので嫌いではないコンテンツでした。

続いてフォワード1で登場したMHF初のオリジナル古龍種モンスター「ルコディオラ」の話題です。実装当初はルコディオラが迎撃拠点に襲来するムービーがクエスト開始時に毎回流れていました。磁力を操る古龍ということで、ルコディオラの攻撃に合わせて引力や斥力が働くことでハンターの行動を制限する「磁力やられ」という状態異常が強力です。また、自身の周囲を回るように操っている「岩」が特徴的で、ルコディオラの攻撃よりも岩に被弾することが多いため「岩が本体」なんて言われてしまうほどの鬱陶しさです。また、麻痺とスタンによるハメ対策として麻痺中に円を描くようにゆっくり動くのも他のモンスターには見られない唯一無二の特徴ですね。

私が剛種ルコディオラに行っていた頃の定番PTはハンマー1・笛1・ランス2でした。笛2・ランス2というPTもありましたが、上手なハンマー役がいると頭怯みによるダウンとスタンで拘束できる時間が長く、効率良く全破壊討伐できました。火事場PTでハンマーが頭ハメする場合、ランスではなく双剣を採用するPTもありましたね。私はモンハンの武器種の中でハンマーが一番苦手なので笛かランスで参加していました。

また、ルコディオラの攻撃はほぼ全て龍属性のため、ランポススーツで龍耐性を100にするとダメージを受けないという無敵っぷりが話題になりました。

そんなわけで今回のシナリオではランポススーツの外装を着て頭ハメに挑戦してきました。使用した武器は当時人気の高かった剛種グレンゼブルのハンマー、通称グンマーです。大剣用の装備でハンマーを担いだのは内緒。


この頃のナターシャの回避精度はチート級でしたね…。

3番目のお題は「UNKNOWN」。2011年8月に密林・砂漠・樹海・森丘・峡谷が目的地の上位または凄腕のクエストに低確率で乱入するようになったモンスターで、出現時はもともと受注していたクエストではなく「突然の襲撃」という専用のクエストに差し替わりました。フォワード1当時はHCクエストの受注参加に必要なHCチケットが3枚で、HCチケット集めのために「萌芽の樹海」というクエストでのモス狩りがコアなプレイヤーの間で盛んに行われており、その中でマクロ機能を利用して全自動でHCチケットを集めているプレイヤーが問題になり、該当のクエストを削除し、必要なHCチケットを3枚から1枚に引き下げるという対応がなされました。UNKNOWNは実装時期から見てマクロ対策の一環として用意されたものだったという説が有力で、それが予告無しで登場したことによるインパクトの大きさ、MHFの飛竜種の集大成とも言える完成度、なかなか出会えない希少性から人気を博し、人気モンスター投票で1位に輝くまでに至りました。シクレ等で高速周回している時に乱入されたり、撃退しかできない上位クエストで乱入されたりと「TPOをわきまえて!」と言いたくなることもありましたが、凄腕クエストでの乱入時に無事に討伐できた時の感動も一入でした。後にHC素材ばら撒きイベントである「終わりなき襲撃」で登場したり、覇種や至天クエストで常駐しています。乱入で最後に出現したのはいつだったか思い出せないほど見ていないので、乱入システムは削除されている可能性が高いですね。

シナリオでは専用クエストが用意されています。装備は黒レイア武具「リルスシリーズ」と「刻竜獄剣【諦観】」が貸与されており、それなりに高火力なスキルが揃っていますが、片手剣で「闘覇」は使いにくいのでやめてほしいですね…。サブAで攻撃力が上がり、サブBで冬将軍が発動します。

最後のお題は「グーク」。可愛さを前面に押し出したMHFのマスコットキャラクターですね。持っていると何かと良いことがある「グークのお守り」、採取が捗る「グークのグローブ」、秘境に飛べる「迷子玉」、HC素材を煮込んで武器魂等を入手できる「グーク鍋」など、現在に至るまで日々のハンターライフでお世話になっています。武器デザインコンテストで最優秀賞に選ばれて実装された「グークをモチーフにした狩猟笛」がロビー装備として人気で、特典目当てでファミ通等を購入して各色揃えてきました。

シナリオでは専用クエストが用意されています。ヒプノック繁殖期をモチーフにしたグーク狩猟笛でHCヒプノック繁殖期を狩猟する内容になっています。

最後に各種キャンペーンで配布されたグーク狩猟笛14種の画像を掲載して今回の記事を締めくくります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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