【MHF】ミズキと3年目を振り返る

MHFのゲーム内イベント「3年目・ミズキと歴史を振り返る」に行ってきました。

今回はMHFの3年目であるシーズン6.0からシーズン8.5までを振り返る内容になっています。

まずはシーズン7.0で実装された「ラヴィエンテ」の話題から始まります。24人から32人のハンターが集結して挑むオンラインゲームならではのコンテンツ「大討伐」。実装された当初はあまりにも強かったため、HR17から参加できたものの参加を拒否されることもあったらしいです。私がMHFを始めたのは2009年12月10日で、シーズン7.0アップデートの翌日。右も左も分からない状態で、1人でプレイして操作に慣れたり装備を揃えたりMHFに関する様々な事を調べていました。
私が初めてラヴィエンテに挑戦したのはもっと後で、ラヴィエンテで双剣のSR上げをしていた猟団員に連れられて参加したのがきっかけでした。私もベル入魂に必要だった双剣の秘伝書は取得していたので双剣で参加しました。「ヴァンデスモ」と呼ばれる有名な匠・業物+2発動のテンプレ装備が流行っていた頃の話です。しばらく猟団員に同行して大討伐に参加していましたが、全員一斉に参加するため猟団員の誰かが参加漏れして他の開催を探すことが多い等、通常のクエスト以上に他人に合わせなければならないことで個人的に好きになれず、大討伐関連でインターネット上の晒し行為が多く野良パーティーには参加したくなかったこともあり、MHFのメインコンテンツである大討伐を敬遠するようになりました。

シーズン8.0で実装された秘伝書の話題になります。

皆さんはこちらのアイテムをご存知でしょうか。

「難しい書物」はMHF-G1アップデートで廃止されたアイテムなので現在は入手することができません。シーズン8.0の秘伝書実装と同時に登場したアイテムで、他の武器種の秘伝書を入手したり、各武器種のSRが特定の値になる毎に設けられるリミッターを解除するために必要で、全武器種SR999にするまでに各色1000冊以上必要でした。

ご覧の通り難しい書物は3色あり、クエストの受注者とクエストのターゲットとなるモンスターの種族によって入手できる書物の色が決まっていました。私の場合、魚竜種・甲殻種・海竜種のモンスターがターゲットのクエストを受注した場合にクエスト報酬で入手できる書物は赤色、飛竜種・牙獣種・獣竜種は青色、鳥竜種・古龍種は黄色でした。秘伝書実装当初は獣竜種と海竜種は存在しておらず、私の場合は赤2青2黄2とバランス良く分かれていましたが、人によっては赤3青2黄1のように偏りがありました。また、飛竜種のように頻繁に狩猟する種族の色は集まりやすいですが、そうでないものは集まりにくいので、特定の色の書物が足りなくなることが多かったです。後にHR突破特典で難しい書物を入手できるようになりましたし、G1アップデートで廃止されたため、この問題は解消されました。

そして秘伝書を装備した状態でのみ挑戦できるハードコアクエストの受注・参加には「HCチケット」が必要で、秘伝書を装備した状態でHCではないクエストを1回クリアすることで1枚入手できたので、剛種チケットよりも入手自体は簡単ですが、当初はHCクエスト1回につきHCチケットが3枚消費されたので、HCクエストを連戦するにはHCチケットを集める必要がありました。当時はHR500になることが秘伝書解禁の条件で、秘伝書を装備しているハンターがHR499以下のハンターとクエストに行くと1回につき9枚のHCチケットを入手できたので、入門区で新人ハンターと共闘クエストに行ってSR上げを兼ねてHCチケットを集めている人も多かったと思います。私はサブアカウントのHR帯のキャラクターを同行させてHCチケットを集めていました。また、HCチケット集めと言えば「マクロモス事件」が有名で、これをきっかけにHCクエストで消費するHCチケットが1枚になりました。G9.1アップデートにて剛種チケット・HCチケット・至天チケットが廃止されるまで長きにわたってチケット制度は続きました。

最初のお題はシーズン8.0で登場した「デュラガウア」。剛種個体が異常なほどタフで、個人的に当時行きたくないモンスターの筆頭でした。私は笛1北斗3の閃光ハメで連戦していましたが、それでも5分程度かかっていました。普通に戦っても完全ターン制モンスターなので戦いやすく、避けにくいサイドタックルや回転しながら前進する攻撃に被弾して飛ばされて、起き上がりに竜巻や追尾性の高い突進を重ねられる危険を除けば、やはりタフなだけのモンスターという印象でした。

今回のシナリオでは私がMHFで初めて購入した課金装備である「レアルシリーズ」と、HCデュラガウア連戦時にお世話になった毒属性片手剣のHC武器「ヴェノムキリング」で行きました。

ここで私のお気に入りだった排熱噴射機構の説明が入ります。前回、2年目の記事で先走って書いてしまいましたが、今回のシナリオのメイン部分ではないので良かったです。

続いてのお題はシーズン8.5で登場した「ドラギュロス」。現在は副尾を破壊すると必ず入手できる冥雷竜の鉛玉ですが、当時の入手確率は10%で、やや壊しにくい部位でもあるので、シビレ罠や麻痺で拘束しながらバール=ダオラの通常弾超速射で安定して副尾を破壊するパーティーで連戦していました。剛種は龍耐性を高めたイクスシリーズと炎妃剣【渇愛】で連戦しました。ベルキュロスにも同じことが言えますが、攻撃範囲が広く判定時間が短い攻撃を回避するコンセプトのモンスターは戦っていて面白く、当時飽きることなく連戦していました。

2011年11月にドラギュロスがハードコアに対応し、超低確率で出会える「幻のドラギュロス」が存在することが明らかになりました。私は実装された週には出会えませんでしたが、2012年2月にアシストコースを利用して再びHC素材を求めて連戦していた時に運良く遭遇し、レジェンドラスタの助力もあり初見で討伐に成功しました。
その後もドラギュロスは覇種・G級・辿異種と多くのランクに登場しており、MHFで最も優遇されているモンスターと言えるのではないでしょうか。

今回のシナリオでは当時剛ドラ狩猟で使用していたイクスシリーズと炎妃剣【渇愛】の組み合わせで行きました。今ではランスで翼を突く立ち回りのほうが慣れており、ひたすら脚に火属性ダメージを通していく立ち回りは懐かしいです。

ここでシーズン7.0で実装されたスキルカフについての話題になります。実装時期から見て、MH3で登場した「お守り」をMHFにも取り入れたものだと思われます。現在でもスキルカフの有無で実現可能なスキル構成が変わるので、革新的な要素であることは明らかですね。

3番目のお題は「剛種ナナ・テスカトリ」。当時多くのハンターのトラウマとなったビッグサイズターボナナです。MHFのナナはソロ限定クエストなので、腕に自信がないハンターでもクリアできるような攻略法が確立されて、「けむり玉ハメ」で討伐した人が多いと思います。後にG級に登場したナナもかなりの難度で、最近では狩煉道のソロモードの選択肢で見かけることがあり、ナナとハルドメルグの二択になった時の絶望感は記憶に新しいです。MHWのナナも強いですね。

専用クエストで貸与される装備は「黄金聖闘士」。前回までと異なりサブターゲットはありませんが、クエスト依頼詳細にヒントがあり、「挑発」で超高級耳栓が発動し、「挑発2」で攻撃力が上がります。

最後のお題はシーズン6.0で登場した「オルガロン」。ベル穴ハメに使った双剣「天狼双【疾風】」の他にも、私のお気に入りのヘビィボウガン「真舞雷重砲【天鷹】」の生産に何故か必要だった「響狼討伐の証」のために剛種オルガロンを連戦した日々が懐かしいです。私が参加していた募集は「囮笛1麻痺弾撃ちヘビィボウガン3」で、笛がカムを引きつけている間にヘビィがノノを麻痺で拘束しつつシビレ罠で捕獲するという攻略法でした。
専用クエストではMHF-G1で「火事場」スキルの発動条件が変わり、その後に登場した「吸血」スキルが主要な攻撃スキルとしても採用されるようになったことで使われなくなった「劇薬【緑】」を体験して剛種オルガロン夫婦を狩猟します。「ベースキャンプで」劇薬【緑】を使用するマストオーダーに注意して下さい。支給されている支給専用劇薬を使えばOKです。劇薬【緑】を使用するだけでマストオーダーをクリアできるので、その後は秘薬や吸血スキル等で体力を回復しても失敗にはなりません。つまり、火事場で戦う必要はありません。

せっかくなので神楽装備で行って劇薬【黄】も飲んで餓狼を発動させてみました。武器は当時オルガロンに近接武器で挑む際に使用していたドドン・エッジを使用しました。

今回のアイテムボックス圧迫プレゼントは「保温オイル」。「排熱砲撃ち逃げ」で必須のアイテムです。排熱ゲージは排熱砲を撃つ度に伸びていきますが、保温オイルを10回使うことで排熱ゲージを最大にすることができ、いきなり最大火力の排熱砲を撃つことができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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