【MHF】ミズキと2年目を振り返る

MHFのゲーム内イベント「2年目・ミズキと歴史を振り返る」に行ってきました。

MHFの2年目であるシーズン3.0からシーズン5.5までを振り返る内容になっています。

最初のお題は「ベルキュロス」。シーズン4.0の看板モンスターですね。当時シーズン4.0の壁紙のリアン娘が変態紳士の間で話題になったらしいです。私もこの壁紙に憧れてリアンキットを購入したり、リアン外装解放券を求めて2017年福袋を購入しました。MHFのサービス終了後は公式サイトも閉鎖されるかもしれないので、こちらで壁紙をダウンロードしておくことをおすすめします。
私がMHFで最も好きな防具である「ハーヴェストシリーズ」の納品素材には峡谷の採取素材が多く、峡谷マラソンしていた日々を鮮明に覚えています。小タル爆弾や爆雷針と突風を利用して反対側の崖上に飛び移るアクションが印象的です。
さて、私がベルキュロスに挑めるようになった当時、HR81で上位ベルキュロスのクエストが解禁されましたが、上位個体でも普通の上位装備で戦うのはかなり厳しく、HR91で解禁される「祖龍」装備を作成後に挑むのが一般的でした。さらにHR100以上で作れるSP防具・SP装飾品で耐麻痺珠SPを使用して、雷耐性をさらに高めて麻痺無効も発動させると剛種個体まで安定して戦えました。また、ベルキュロスは2011年に実施された人気モンスター投票で1位になり、ムツゴロウさんとの豪華コラボが実現しました。特設サイトは削除されていますが、スペシャルムービーはYouTubeに残っています。
昔私が入魂祭に力を入れている猟団に所属していた頃、ベルキュロスの穴ハメ入魂が盛んに行われていました。笛1双剣3が定番で、双剣が天狼双【疾風】→SR牙狼双【鞍馬】→SR天狼双【疾風】と変わるにつれて笛の動き(穴キャンの有無等)が変わり、時代と共に火力の変遷を感じられるのが面白かったです。
今回のイベントでは当時ベルキュロス狩猟の定番武器だったバーシニャキオーンの強化先であるアバーブニャキオーンを使用しました。腹下に位置取りして極長リーチで翼を突く立ち回りが有名ですね。複数の部位にダメージを与えてショートによる大ダメージを狙うことがベルキュロス狩猟の醍醐味でしたが、現在ではほとんど見る機会がありません。

続いてのお題は「剛種」。現在では「武器魂・天」集めや99魂シクレに指定された時くらいしか用がありませんが、当時は剛種武器作成のための「討伐の証」集めの他にも、「古龍種の剛翼」等を集めるために部位破壊後サブターゲットでクリアする募集も多くありました。私が初めて参加した剛種は「キリン」ですが、柱を挟んで散弾を撃つだけの作業でしたので、剛種入門としては最適だったかと思います。私が初めて作成した剛種武器は「幻雷刀【聳弧】」で、現在に至るまで個人的にMHFで最も好きなデザインの太刀です。後に幻雷神刀【幻怪】というG級武器が登場しますが、既にG級技巧武器が主流の環境になっていましたし、「しょこたん」の相性で親しんだ幻雷刀【聳弧】ほどの愛着は湧きませんでした。私がラオシャンロン剛種に行っていた頃は「天狼砲【北斗】」による貫通弾超速射が主流でしたが、今回はヘビィボウガンの剛種武器「真舞雷重砲【天鷹】」を使用しました。当時「舞雷竜討伐の証×20・響狼討伐の証×20・古龍種の剛翼×10・舞雷竜の絶縁脂×10」という非常に高い作成難度でしたが、ヘビィボウガンでグラビーム(排熱弾)を撃ちたい一心で作成しました。後に実装された真冥雷重砲【天鷹】の方が作りやすい上、LV1貫通弾も装填できて扱いやすいですが、とても苦労して作った武器ですし色合いも真舞雷重砲【天鷹】のほうが好みで、とても愛着のある武器です。
特殊リーチや排熱噴射機構はメインシリーズに移植してほしいなと思っています。

シーズン5.5で実装された「ラスタ」。私は今年の12月でMHF歴10年になりますが、そのうちの7年をシングルプレイで遊んできました。他人に頼らずに自分の力でゲームを進めていきたいという思いと、他人に合わせることなくマイペースに遊びたいという思いから始めたプレイスタイルですが、オンラインゲームとして難易度が調整されているためソロでクエストをクリアしていくのは大変で、「ラスタ」等のNPCにはお世話になってきました。自分で使うラスタは自分で作るために作ったサブアカウント。現在の私のプレイスタイルの原点がここにあります。
3番目のお題はシーズン3.0で実装された「アクラ・ヴァシム」ですが、今回もフォーカスされているのはハンターの装備。前回が「バケツ」でしたので今回は「トリアカ」かと思いきや、まさかの「フルクシャおにぎり」。ミズキのセリフにある「スーパーフルクシャ」という名称は私は初耳ですが、調べてみるとクシャナFシリーズに仙人珠G等のG装飾品を詰めた装備のことを指すようです。ちなみに私はフルクシャ信者ではありません。
前回の「バケツでエスピナス」同様、サブAクリアで攻撃力UP、サブBクリアで太刀技【刀神】が発動します。
最後のお題はシーズン5.0で実装された「パリアプリア」と「ガイド娘」。ここでミズキがメゼポルタ広場のガイド娘である「ユニス」「ヒルデ」「エフィー」「アネット」「デメトリア」についての紹介をしてくれますが、これも私は初耳で、調べてみると詳しい紹介がこちらのwikiに掲載されていました。また、ガイド娘が登場して間もなく人気アンケートが実施されたようで、特設サイトは削除されていますが、こちらのサイトに当時の記事が残っています。デメトリアに「パリア並みの食欲」と言われてしまったミズキというエピソードに合わせて、デメトリアの衣装をモチーフにした防具「アビットシリーズ」を着てイベントクエストに行ってきました。ガイド娘の衣装はMHF-GG大型アップデートの際に現在の衣装に変更されているので、見慣れない方も多いかもしれません。武器はミズキをモチーフにしたガンランスが貸与されています。メインターゲットが「パリアプリア1頭の撃退」になっていますが、正しくは「主目標への一定ダメージ」で撃退はできません(笑)アイテムボックスを圧迫するのはやめてください!!一流の大食い選手も食べたあとは吐いているという噂ですが…。ミズキの食に対する姿勢には言葉が出ないです。

私のMHFグッズコレクションの1つ、シーズン8.0からフォワード2までのプレミアムパッケージ コレクターズエディション特典のガイド娘フィギュアの画像を掲載して今回の記事を締めくくります。

次回の3年目以降は私がMHFを始めてからの内容なので、当時の環境や自分のプレイを振り返りながらイベントに取り組むことができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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