【MHF】ミズキと歴史を振り返る

MHFのゲーム内イベント「ミズキと歴史を振り返る」に行ってきました。ブログ「秘密の庭」では本イベントをプレイしながらMHFの12年間の歴史を振り返ります。2年目以降の記事についてはリンクを順次追加します。
2年目
3年目
4年目
5年目

2007年7月5日に正式サービスを開始したMHF。今回は1年目である2007年7月~2008年6月までの出来事を振り返りますが、私がモンスターハンターというゲームに出会ったのは2009年3月。学生時代に友人と話を合わせるためにMHP2ndGを始めたのがきっかけでした。同年8月にWiiで発売されたMH3でオンラインプレイに熱中し、同年12月10日にMHFを始めました。そんなわけで私にとってMHFの1~2年目は「思い出」ではなく、「wiki等から得た知識」ですが、イベントについて書いていきたいと思います。

このイベントでMHFの歴史を語ってくれるのは「ミズキ」。彼女はフォワード2に登場したキャラクターなので、1~4年目の内容は彼女が当時のMHFを知る人物や文献から得た情報になります。ミズキによると、ハンターの活躍により今後メゼポルタに大きな脅威が起こる可能性は少ないとギルドが判断したため、近々メゼポルタ地方のギルド職員は他の地方に大移動するようです。サービス終了のことを指しているのは明らかですが、現在の職員がどこに移動するのか気になりますね。新たに脅威が迫っている地方に舞台を移してMHFの続編が始まるのかと少し期待してしまいます。過去にMHFのスタッフが携わって開発されたMHX・MHXXではMHFの秘伝書の如く武器種毎にアクションスタイルを選べましたし、「ベルキュロス」をモチーフにしたと思われる「ライゼクス」が登場しています。続編は出ないとしても、サービス終了後はMHFのオリジナル要素・オリジナルモンスターがメインシリーズに移植されることを願っています。特に武器の特殊リーチや声優が演じたキャラクターボイスはメインシリーズに引き継いでいただきたいです。

最初のお題はヴォルガノス。私が初めてプレイしたモンハンであるMHP2ndGにも登場していましたし、MHXやMHWにも登場しているお馴染みのヴォル兄貴ですが、実はMHF産のモンスターなんですよね。私がMHFを始めたばかりの頃、当時HR17という下位中盤から挑めるモンスターでしたが、肉質の硬い脚に弾かれたり、生半可な体力・防御力で挑むとジャンププレスで即死する等、下位で挑むにはかなり厳しいモンスターだった記憶があります。後に追加されるハードコアモードでは体力減少やジャンププレス前に隙を見せる等まさかの弱体化を受けましたが、覇種で登場したゴルガノスとアルガノス(金銀ヴォル)は2頭クエストということもありかなりの高難度で、私はフォワード応援コース(現在の狩人応援コース)を利用して素材集めをしていました。最近ではMHWで登場したヴォルガノスが発売直後に悪い意味で評判になった後、「1年間で最も狩られなかったモンスター」として感謝の宴にて特別なイベントクエストが配信されました。ちなみにこのクエストで使用した武器は「セイヴザクイーン」というEX生産券で作れる大剣で、名前のかっこよさに惹かれて作りました。

2番目のお題は「ヒプノック」。「運営のお気に入り」の「糞鳥」ですが、こんなアスキーアートが作られるほどユーザーからも愛されています(?)ヒプノックもMHP2ndGに登場していますが、MHFで最高ランクの辿異種個体まで実装されている反面メインシリーズでは音沙汰がありません。睡眠対策をしていない装備で挑む辿異ヒプの危険度は言うまでもありませんが、個人的に一番のトラウマは実装された当時のHCヒプ変種。求愛ダンスでものすごい勢いで体力を削られて、スーパーアーマー付きのアクション中に連続で踏まれると一瞬でキャンプ送りにされるほど脅威でした。
ちなみに、現在「武器魂・極」を集める際に効率が良い「フルフル変種・ババコンガ変種・ヒプノック変種」ですが、ハードコアモード実装当初はとてもタフで、フルフルの谷ハメ・ババコンガの高台ハメ・ヒプの裏かぐやハメは有名ですね。
このクエストで使用した武器は「G-Tuneソード」というマウスコンピューター製ゲーミングPC「G-Tune」のMHF推奨モデル購入特典で、普段は透明な刀身が溜め斬り時に実体化するというギミックが施されています。
3番目のお題は「エスピナス」ですが、フォーカスされているのはハンターの装備。現在はすぐにG級に上がれるので下位で「ククボシリーズ」を作って、それを強化しながら上位を通過するのかなと思いますが、私がMHFを始めた頃は下位でイーオステンプレ、上位序盤でバケツテンプレ、上位後半でシルアカテンプレを作り凄腕以降のトリアカテンプレに備えるというのが一般的でした。どのテンプレ装備も不格好ですが特に印象的なバケツテンプレがこの専用クエストの貸与装備に選ばれています。武器もスキルもランク相応なので少々時間がかかりますが、サブAクリアで武器倍率+200、サブBクリアで太刀技【刀神】が発動してクリアしやすくなります。

4番目のお題は「狩人祭」。私が初めて参加した狩人祭は第24回なので、今回で119回目の狩人祭参加になります。素材集めや紙集め等自分のやりたいことをやりながら入魂できて、様々な素材・アイテムと交換できる祭ポイントを獲得できるのでユーザーにとってメリットが大きいコンテンツで、私がMHFで最も好きなイベントであり最もお世話になったイベントと言えます。昨年8月1日までは入魂祭の週は大討伐を開催できなかったので、大討伐にしか興味がないユーザーには不評だったようですが…。私は昔はHC素材集めや秘伝書育成ミッションを進めながら入魂していました。秘伝書育成ミッションは現在は全武器種で共通になっていますが、2016年7月に統一されるまでは各武器種個別に進行度が設けられており、例えば片手剣の秘伝書を育成する場合は片手剣を使ってミッションをクリアする必要があったので、入魂祭期間中にやるべき作業としては十分すぎるボリュームがありました。その後は最近まで紙集めしながらの入魂がメインになりました。入魂祭期間中は紙集めとシクレの作業ばかりなのでゲームとしての面白みは無いですが、余所見しながらでもできることなので、録画しておいたテレビ番組等を消化しながらMHFもプレイできるという個人的には有意義な週でした。
このクエストで使った武具は「エクエス/ストレガシリーズ」で、昔から存在する祭典武具の中では好きなデザインなので一時期ロビー装備にしていました。上のスクリーンショットでは腰装備が「祭のあとに【負け犬】」になっています。昨年実装された「クロマシリーズ」という黒焔属性の辿異武器がデザインも性能も申し分ない現在のお気に入りです。

「ハチミツちょうだい」…っておいっ!!
アイテムボックスぎりぎりなんだよ、ふざきんな!!111
現在のMHFのクエスト受注関連のシステムがいかに快適であるかよく分かります。今では一度弁当を選べば、次のクエスト受注時からは自動的に同じ弁当をつけてもらえますからね。連戦前提のコンテンツが多いMHFだからこそユーザーからの要望が多く反映に至ったのでしょう。

現在MHFでもMHWでもランスを愛用している私ですが、MHFを始めた頃は主に大剣を使っていたので、昔気に入っていた「大剣」を紹介しながら記事にしてみました。最もお世話になった大剣は当然「進化武器」…ではなく「カリバーン」で、グレンゼブル剛種の尻尾剥ぎ取り素材に「飛竜種の逆鱗」が追加された時、嵐の型進化大剣×1・睡眠弾撃ちのライトボウガン×2・狩猟笛×1という構成が流行りましたが、個人的な理由で大討伐を敬遠している私が進化大剣所持者に寄生するのは気が引けたので、ソロプレイでカリバーンを担いで「適当に攻撃して眠らせて尻尾に溜め4」を繰り返して逆鱗を集めていた日々が懐かしいです。もちろん真聖剣エクスカリバーに強化済みで現在も使っています。

1年目を振り返るイベントに乗じて1年目に関係ない内容まで書いてしまいました。2年目以降のイベントもこんな感じで昔のMHFに関するうんちくや私自身の思い出を添えて記事にしていきます。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です